登録ボタンアニメーション作成ツール
登録ボタンを説明するだけで、
透過WebMが完成。
iArtのAnimationモードが、チャンネル名入りの登録の呼びかけをコードで描きます。
背景は透明なので、グリーンバックを抜く必要はありません。
登録ボタンアニメーションとは?
ひとりでにクリックされる呼びかけ。
背景は透明。
登録ボタンアニメーションとは、動画の上に重ねて再生する短いオーバーレイで、長さはふつう5〜10秒です。チャンネル名と、クリックされて「Subscribed」に変わる「Subscribe」ボタン、さらにベルや高評価が入ることもよくあります。iArtのAnimationモードなら1文で作れます。Claude Opus 5.5搭載のエージェントが、あなたの色とスタイルで全フレームをコードで描きます。
名前は生成ではなく、入力されます。チャンネル名は本物のテキストとしてコードに入るので、「Kitchen Lab」は「Kitchen Lab」のまま。デザインも、みんながダウンロードする同じボタンではなく、あなたのチャンネルのために作られます。
グリーンバックは不要です。ファイルは透明な背景のWebMとして書き出されるので、映像の上にそのまま重ねられます。キーイングの手間も、細い輪郭に残る緑のフチもありません。OBSとChromeはそのまま読み込めます。Premiere Pro、DaVinci Resolve、Final Cutは、ProRes 4444に一度変換すれば使えます。
定義は 登録ボタンアニメーションとはを、話している間に名前を画面に出すなら アニメーションテロップをご覧ください。
作例
5つの登録ボタン、5つのプロンプト。
iArtのAnimationモードが、それぞれ下に載せたプロンプトからオーバーレイを作りました。使用イメージがわかるよう、Mixkitの無料ストック映像に重ねています。「透過」に切り替えると、書き出したファイルを確認できます。
“Animated subscribe reminder for my YouTube channel Kitchen Lab, to put over my cooking videos. Red and cream.”
このプロンプトを試す →“transparent subscribe and like button for my gaming channel PixelPilot, neon”
このプロンプトを試す →“Subscribe button animation for my tech review channel Byte Size, to drop into my videos. Minimal, black and white, one accent colour.”
このプロンプトを試す →“A soft, calm like and subscribe reminder for my yoga channel Slow Flow, transparent so it sits over my practice videos. Sage and sand colours.”
このプロンプトを試す →“subscribe button animation, channel name Kitchen Lab”
このプロンプトを試す →話している間に名前も画面に出したいなら、 アニメーションテロップをご覧ください。
使い方
説明して、確認して、書き出す。
1文から、どんな動画にも入れられるチャンネル登録の呼びかけまで、3ステップです。
01
説明する
Animationモードを開き、必要なものを書きます。表示したいとおりのチャンネル名、見せたい要素(登録、高評価、ベル)、色と雰囲気、そして動画に重ねることを伝えてください。ボタンにロゴを入れたい場合は、PNGで添付します。
02
市松模様の上で確認する
プレビューは市松模様の上で再生されます。市松模様に見える部分はすべて透明です。変更はチャットで返信するだけ。もっと大きく、もっとゆっくり、別の色に、ベルなしで、など。
03
書き出して動画に入れる
透過WebMを書き出します(ChromeまたはEdge)。解像度はProで1080p、Ultraで4K。映像より上のトラックに置くか、OBSにメディアソースとして追加します。
対応環境
透過WebMはどこで使える?
WebMはアルファチャンネルを保持します。OBSとWebブラウザはそのまま読み込めます。Premiere Pro、DaVinci Resolve、Final Cut Proは、ProRes 4444に一度変換すれば使えます。
| アプリ | 使い方 | 透過 |
|---|---|---|
| OBS Studio | メディアソースを追加して.webmファイルを選びます。「ループ」をオフのままにすると、ソースを表示するたびに1回再生されます。 | 対応(ネイティブ) |
| Webページ(Chrome、Edge) | 任意の背景の上に置いた<video>要素のソースとして.webmを指定します。 | 対応 |
| Premiere Pro | 下のコマンドでProRes 4444に変換し、.movを読み込みます。 | 変換後に対応(PremiereはWebMのアルファを読めません) |
| DaVinci Resolve、Final Cut Pro | 下のコマンドでProRes 4444に変換し、.movを読み込みます。 | 変換後に対応 |
OBSは、メディアソースの対応形式に.webmを挙げています: OBSメディアソースのガイド.
透過を保ったままWebMをProRes 4444に変換
ffmpeg -c:v libvpx-vp9 -i subscribe.webm -c:v prores_ks -profile:v 4444 -pix_fmt yuva444p10le subscribe.movffmpegが必要です。-iの前に-c:v libvpx-vp9を置くことで、ffmpegがアルファチャンネルをデコードします。これがないと透過が失われます。WebMのアルファを読めるほかのアプリや、変換後のProRes 4444を読めるアプリでも、同じように使えます。
グリーンバック素材ではなく、
あなたのチャンネルのために描く。
みんなと同じボタンでかまわないなら、無料のグリーンバック登録ボタン素材は手軽です。自分の色で、チャンネル名を入れたいなら、説明して作りましょう。
ダウンロードして、キーイングして、配置
既製の登録ボタン素材は、緑の背景のMP4で配布されています。編集ソフトでクロマキーをかけて緑を抜き、サイズを変えて配置します。
- – 何千ものチャンネルが使っている同じボタン
- – クロマキーの手間があり、細い輪郭に緑のフチが残ることも
- – チャンネル名が入るのは、ファイルにテキスト枠がある場合だけ
- – たいてい無料
説明すれば、ファイルが届く
インストール不要。呼びかけを説明し、市松模様の上で確認して、チャットで返信すれば修正できます。
- ✓ チャンネル名は本物のテキストで入力
- ✓ 色もスタイルも、このプロンプトのために描く
- ✓ 透過WebM:キーイング不要
- ✓ 書き出しには有料プランが必要(作成とプレビューは無料)
iArtで登録ボタンアニメーションを作るには?
app.iart.aiでiArtのAnimationモードを開き、1文で説明します。チャンネル名、見せたい要素(登録、高評価、ベル)、色、そして動画に重ねることを伝えてください。エージェントが透明な背景にコードで描き、仕上がりをチェックします。市松模様の上でプレビューし、チャットで修正したら、透過WebMを書き出します。
グリーンバックは必要ですか?
いいえ。ファイルは本当に透明な背景(アルファチャンネル付きのWebM)で書き出されるので、抜くべき緑がありません。OBSとWebブラウザはそのまま再生できます。Premiere Pro、DaVinci Resolve、Final Cutで使う場合は、このページのコマンドでProRes 4444に変換してください。透過は保たれます。
YouTube動画の中でボタンをクリックできますか?
いいえ。動画の映像の一部なので、視聴者には見えますがクリックはできません。クリックできる登録導線がほしい場合は、チャンネルの透かし(ウォーターマーク)や終了画面など、YouTube自体の機能を併用してください。
Premiere ProやDaVinci Resolveで使えますか?
はい、一度変換すれば使えます。PremiereはWebMの透過を読めず、編集ソフトは一般に、アルファ付きの素材にはProRes 4444を想定しています。このページのffmpegコマンドで、透明な背景を保ったままWebMをProRes 4444の.movに変換できます。
チャンネル登録の呼びかけは何秒がいい?
ふつうは5〜10秒です。チャンネル名が読めてクリックが見える長さで、動画の邪魔にならない短さ。上の作例は6.5〜10秒です。特定の長さにしたい場合は、プロンプトで指定してください。
ロゴを入れられますか?
はい。プロンプトを書くときにロゴをPNG、JPEG、WebPで添付し、ボタンに入れると伝えてください。描き直されず、そのまま表示されます。ロゴがなければ、エージェントがチャンネルに合う小さなバッジを描きます。
料金は?
新規アカウントには$2の無料クレジットが付与され、登録アニメーションの作成とプレビューには十分です。ファイルの書き出しには有料プランが必要で、Proは1080p、Ultraは4Kまで書き出せます。透過WebMの書き出しにはChromeまたはEdgeが必要です。
あなたの登録ボタンを、
たった1文から。
説明するだけで、動画にも配信にも使える透過WebMが手に入ります。